2024年11月に東北大学が国際卓越研究大学に認定されました(*1)。東北大学では6つの目標と19の戦略を掲げています。
目標
- 国際的に卓越した研究エコシステム
- 世界に変化をもたらす研究展開
- 世界の研究者を引き付ける研究環境
- 世界に挑戦する学びの創造
- 全方位の国際化
- 機動的で責任ある経営とガバナンス
戦略
- 骨太の研究戦略に基づく卓越性の追求
独自の三階層研究力強化パッケージ 活力ある研究体制
- 世界を動かす知識行動プラットフォーム
投資を呼び込むSTIプラットフォーム イノベーションを加速する共創機能強化
- 魅力ある研究者キャリアパスと処遇
経営スタッフの高度化と役割の拡大 世界水準の挑戦を支える多様性キャンパス
- 大学院から広がるキャリアマネジメント
国際性・開放性を基軸とする大学院変革 研究大学にふさわしい学部変革
- 包括的国際化の推進
頭脳循環のためのグローバルリンケージ 世界と共創する国際拠点形成
- 事業成長の新潮流に挑戦する経営
知識経営体のためのガバナンス進化 活力を高め成長を促す組織マネジメント 多彩な才能の活躍を支える協同システム
[Q] 全ての方にお聞きします。
東北大学が国際卓越研究大学の認定候補に選定された(2023年9月)ことをいつ知りましたか?
東北大学が国際卓越研究大学に認定された(2024年11月)ことをいつ知りましたか?
上記の6つの目標と19の戦略の概要について、いつ知りましたか?
[Q] 全ての方にお聞きします。
6つの目標のうち、重要と考えるものを3つ挙げてください。(複数選択可)
6つの目標のうち、一番重要と考えるものは何ですか?
[Q] 全ての方にお聞きします。
目標として設定されたことについて好印象をいだいているものは何ですか?
[Q] 全ての方にお聞きします。
目標として設定されたことについて好印象をいだいていないものは何ですか?
ガバナンス体制の構築について
大学のガバナンス改革の中心として合議体(運営方針会議)が設置されます。国際卓越研究大学での合議体は、その過半数を学外者が占め、総長に運営方針の決議、法人運営の監督、総長選考への意見ができ、総長の解任も提案できる非常に大きな権限を与えられています。しかし、そこに大学構成員(教員、職員、院生学生)の声が届く仕組みは明確ではありません。
[Q] 全ての方にお聞きします。
国際卓越研究大学に認定され、現状のガバナンス改革が進められた場合、東北大学は今より良くなると思いますか?
東北大学の重点成果指標について
東北大学が提示し、有識者会議で了承された国際卓越研究大学等体制強化計画には重点成果指標(KPI)が掲げられました。例えば、認定後10年目までに、論文数1.9倍、Top10%論文割合1.6倍、外国人研究者17%(比率 1.9倍)、女性研究者28%(比率 1.8倍)、学部留学生9%(比率4.5倍)などです(*2)。これらは全て学内構成員による議論を経ずに示されています。国際卓越研究大学の認定後に、KPIの達成・実現のために対応を迫られるのは現場の教職員であり、教育・研究およびそれらの支援を担い、日々多くの業務を課せられている教職員に更なる負担が生じるのは明らかです。
[Q] 全ての方にお聞きします。
東北大学の上記重点成果指標(KPI)の提案についてどのようにお考えですか?
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